お知らせ(JWL/WCL)

Japan Wood Label および Wood Carbon Labelの表示実績(2026年1月末)

お知らせ
2026.02.03
 「Japan Wood Label 及び Wood Carbon Label 運用規程」第8条第2項に基づき、ロゴマークの表示に係る実績についてお知らせします。
 2026年1月末現在において、建築物3件及びプロダクツ3件の計6件について申請・承認を経て使用されており、これらの建築物・製品等が日本の森林循環に貢献する目安の指標となる国産材利用割合は75%~100%、また地球環境に貢献する炭素貯蔵量は合計860t-CO2となっております。

 日本ウッドデザイン協会は、引き続きJapan Wood Label 及び Wood Carbon Label の活用促進と運用管理を通じ、木材利用の意義にかかる普及啓発に取り組んで参る所存です。
 ロゴマーク使用に関心をもつ企業・団体様からのご相談をお待ちしております。

                            一般社団法人 日本ウッドデザイン協会
                          

(左)竹中工務店「FLATS WOODS 木場」 (右上)良品計画「無印良品イオンモール橿原 "Open Muji"」 (右下)長谷川萬治商店「珠洲市DLT恒久仮設住宅9棟及び集会所」

(左上)竹中工務店「オフグリッド型木製トレーラーハウス」(右上・左下)イトーキ「国産材活用ソリューション Econifa(エコニファ)全12シリーズ」 (右下)内田洋行「日本の木でできた家具シリーズ」 

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